説教

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ヨハネ20:1~18 イエスは甦られた

2024.9.15 鳥居光芳 キリスト教のシンボルマークは十字架ですけれども、カトリックとプロテスタントでは、同じ十字架でも違いがあることは、どなたも気付いておられるであろうと思います。カトリックの十字架は、イエス様が釘付けされている状態を...
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「いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」第二 ルカの福音書17章21節

2024年9月8日 伊野牧師 私たちは、主の祈りを通して、御国が来ますようにと祈り、神のみこころが地でも行われるように祈ります。この祈りを通して、私たちはまず、自分の人生を神におゆだねして、日々の生活の助けを神に求めているのです。私の人生に...
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第2サムエル記11章14節~27節

22024年9月1日 勝本正實  主 題   理不尽なことがらをどう受け止めるか 招きの言葉 詩篇127篇1~5節  今週の聖句 詩篇 56篇 8節 命 題    私たちの人生や周囲の人に、思いがけない事が起こる時、私たちはどう理解していい...
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ヨハネ19:17~42 成就した救いの計画

2024.8.18 鳥居光芳 神様が、人間の祖先であるアダムとエバを創り、エデンの園に置かれたとき、「産めよ、増えよ、地に満ちよ。」と言って二人を励まされました。神様は、アダムとエバの子孫が、地上に増えることを願っておられたのです。エデンの...
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ヨハネの福音書 6章60節~65節

22024年8月4日 勝本正實 主 題   心の傷の痛みを忘れない 招きの言葉 詩篇124篇1~8節  今週の聖句 ローマ書15章4節 命 題    私たちはこれまでの人生の歩みの中で経験した、多くのことを忘れますが、同時に多くのことをまだ...
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ヨハネ19:1~16 心ならずも

2024.7.21 鳥居光芳 私達は毎週、礼拝の中で「主の祈り」を捧げると共に、「使徒信条」を告白していますが、この使徒信条は、プロテスタント教会だけでなく、カトリック教会も含めて世界中の教会で告白されている信仰に関する信条です。この使徒信...
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「良い知らせを伝える者」 ナホム書1章15節

2024年7月14日 伊野牧師 前回は、ミカ書6章8節から、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか、とのみ言葉を学びました。ミカ書6章8節には、「主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか...
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申命記 8章11節~18節

22024年7月7日 勝本正實  主 題   心の傷の痛みを忘れない 招きの言葉 詩篇121篇1~8節  今週の聖句 申命記8章11節 命 題    私たちはこれまでの人生の歩みの中で経験した、多くのことを忘れますが、同時に多くのことをまだ...
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ヨハネ18:12~40 あなたは王なのか

2024.6.16 鳥居光芳 「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。」とは、高校生の時に習った「奥の細道」の冒頭の一節ですけれども、「月日は永遠の旅人のようであって、来ては過ぎ去ってゆくこの年もまた、旅人のようなものである。」とい...
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ルカの福音書 4章16節~21節

22024年6月2日 勝本正實  主 題   「主イエスが伝えた福音とは何か」     招きの言葉 詩篇119篇169~176節   今週の聖句 マルコ福音書16章15節 命 題   福音とは人を幸せにする知らせである。しかし、現実には福音...